診療のご案内

サプリメント

ビタミンC 2000mg

ビタミンC
2000mg
1箱30包入り・顆粒(粉末)タイプ
(1日安量1包、約1ヵ月分)
詳しくはこちら

ビタミンD & オメガ-3 4000IU

ビタミンD&オメガ-3 4000IU
60粒入り

(1日1粒目安、約2ヶ月分)
詳しくはこちら

レスベラトロール

レスベラトロール
60粒入り
(1日2粒目安、約1ヶ月分)
詳しくはこちら

α-リポ酸

α-リポ酸
30粒入り
(1日1粒目安、約1ヶ月分)
詳しくはこちら

ビタミンC 2000mg

ビタミンC 2000mg

今飲んでいるビタミンC、本当に抗酸化作用が期待できますか?

ビタミンCは健康維持に必要な成分で、
ストレスによるダメージを防いだり、免疫力を高め風邪を予防したり、
美肌効果、骨粗鬆症を予防することが期待できます。
しかし残念ながら、正しい方法でビタミンCを摂取できていない場合が多いようです。

ではどのように摂取すればいいのでしょうか。

正しいビタミンC摂取のポイント

1度に高濃度(2,000mg以上)を摂取しなければ、
抗酸化作用が不十分です。

一般的なビタミンCの製品は、1度に200~500mgのものが多いため、
その量では十分にビタミンCの血中濃度が上がらず、活性酸素に対抗することが出来ません。

ビタミンCと血中濃度の経時的変化を示したデータでは、
1g以上のビタミンCを摂取することにより血液中のビタミンC濃度が高まることが報告されています。
また抗酸化作用を期待するためには1度に2000mgの高濃度のビタミンCを摂取することが必要であると報告されています。
しかし一般的なビタミンC製品は200~500mgのものが多く十分な効果が期待できません。

ビタミンCと血中濃度の経時変化

ビタミンCと血中濃度の経時変化

グラフの横軸が時間経過で、一番下の折れ線グラフを見ると200㎎では血中濃度が上がらないことがわかります。1g以上の摂取で初めて量依存的に吸収が上がることがわかります。なおビタミンCの、抗酸化作用を期待するには2g以上の摂取がより効果的と考えられています。

錠剤で摂取していませんか?

ビタミンC 2,000mgの摂取は顆粒(粉末)で摂るようにしましょう。

錠剤は賦形剤の割合が高く、ビタミンC 2,000mg摂取となると、賦形剤も1度に多量に摂取しなければなりません。
賦形剤の多量摂取により、肝臓にダメージ(炎症等)を及ぼすリスクが高まりますので、顆粒(粉末)で摂るようにしましょう。

では顆粒であればどの製品でもいいのか?
残念ながら不純物が混入している粗悪な製品も少なくありません。

剤型とビタミンC含有量の例

形状 ビタミンCの純度
※ビタミンCの割合です。
打錠 34.5%
チュアブル 41.7%
粉末 96.2%

当院では顆粒(粉末)2,000mgのビタミンCの製品をご用意しております。

ビタミンC 2000mg

ビタミンC 2000mg
1箱30包入り・顆粒(粉末)タイプ
(1日安量1包、約1ヵ月分)

このような方におすすめです。

  • 疲れやすい、慢性的に疲労感がある方
  • 風邪をひきやすい
  • 肌荒れやニキビ、シミが気になる
  • お酒を飲む機会が多い
  • 抜け毛が多い、髪にコシ、ツヤがない
  • ストレス、自律神経失調症
  • 脂肪肝、肝炎
  • がん

ビタミンD & オメガ-3 4000IU

ビタミンC 2000mg

ビタミンD & オメガ-3 4000IU
60粒入り(1日1粒目安、約2ヶ月分)

免疫システムを助けるビタミンDに
オメガ3(DHA、EPA、αリノレン酸)をプラス

風邪やインフルエンザの予防に

ビタミンDサプリを服用することで風邪、インフルエンザの予防に有効であるという論文が、世界5大医学雑誌の一つである、ブリティッシュメディカルジャーナルから2017年に発表されました。ビタミンDは、免疫システムを助ける効果があり、ビタミンDの摂取により英国で300万人以上の風邪やインフルエンザの発症を減らす可能性があるという内容です。

また、日本の子供を対象にした研究でも、ビタミンDを毎日1,200IU摂取したグループではインフルエンザにかかりにくいという報告があります。

前立腺肥大症の予防・抑制に

ビタミンDは前立腺や膀胱に存在するビタミンD受容体を介して前立腺細胞増殖抑制、過剰な平滑筋収縮の抑制、抗炎症作用が報告されており、前立腺肥大症の進行を抑制する可能性があります。またビタミンDをサプリメントや食事で摂取することが多い人で有意に前立腺肥大症の発症が少なかったという報告があります。

レスベラトロール

レスベラトロール

レスベラトロール
60粒入り(1日2粒目安、約1ヶ月分)

赤ワインなどに含まれる
ポリフェノールの一種「レスベラトロール」

レスベラトロールは赤ワインなどに含まれるポリフェノールの一種です。
長寿遺伝子とよばれるSirtuin遺伝子を活性化することが知られており、2006年にBaurらがNatureという世界最高峰の論文にこのことを掲載して一躍有名になりました。
内容は高カロリー食により寿命が短くなったマウスがレスベラトロールを投与することにより、その寿命が改善したというものです。その他、認知症の発症抑制効果や動脈硬化を予防することが報告されています。
しかしこのように抗老化を発揮するためには毎日最低でも3~4杯以上の赤ワインを摂取する必要があり、これはアルコール性肝障害などの危険性があるためあまりお勧めできません。当院ではトランスレスベラトロールを配合したサプリメントをご用意しています。

このような方におすすめです。

  • エイジング(老化)が気になる
  • 記憶力が低下してきた
  • 高血圧、糖尿病
  • 動脈硬化が気になる
  • シミ、しわが気になる
  • 排尿機能が低下してきた
  • 男性機能が低下してきた
  • メタボリック症候群

α-リポ酸

ビタミンC 2000mg

α-リポ酸
30粒入り(1日1粒目安、約1ヶ月分)

注目!まさに“理想的”
α-リポ酸の抗酸化作用

α-リポ酸はビタミンCと同様、強い抗酸化作用があり、
がん、糖尿病、動脈硬化などの治療や予防に使われています。

体のあらゆる細胞を錆びつかせることでその機能を低下させ、病気や老化を引き起こす「酸化」。それを防いでくれるのが「抗酸化物質」です。
通常、抗酸化物質は①細胞の内外に作用するもの②細胞の膜に作用するものに分かれますが、α-リポ酸はその両方に作用します。さらにコエンザエムQ10やビタミンCなど他の抗酸化物質の働きを助ける作用も持っている、まさに理想的な抗酸化物質なのです。

通常1日100~200mg摂取することをお勧めいたします。

α-リポ酸はこんな症状に効果的

糖尿病

α-リポ酸は糖類を燃焼してエネルギーにする際に必要な栄養素です。体内にα-リポ酸が豊富にあると糖をスムーズにエネルギーに変換し、血糖値が上がりすぎるのを防いでくれます。この効果からヨーロッパでは糖尿病に対するα-リポ酸を使った治療が保険診療で行われています。

糖尿病の合併症

糖尿病で恐ろしいのは様々な合併症です。α-リポ酸は血糖により血管が傷つくのを防いでくれるため、特に糖尿病性の神経障害に有効です。糖尿病患者さんがα-リポ酸を摂取することで、手や足の痛み・しびれ・焼灼感、自律神経症状(ED、下痢など)の改善が期待できます。

重金属汚染

α-リポ酸は血液中の重金属を捕まえて金属毒性により体がダメージを受けるのを防いでくれます。さらにα-リポ酸は血液脳関門を通って脳にまで届く栄養素です。脳は特に鉛や水銀などの重金属を蓄積しやすいため、非常に優秀な重金属解毒作用を持っていると言えます。

ダイエットサポート

α-リポ酸は糖類の燃焼を促進してくれる栄養素です。
そのため摂取することで糖の燃焼が促進され、ダイエットの効果が高まると考えらます。

診療内容一覧

腎・泌尿器科疾患

点滴・注射療法

その他自由診療

CLINIC INFO

診療時間

診療時間

四ツ橋 腎泌尿器科こじまクリニック

〒550-0014
大阪市西区北堀江1-5-14 四ツ橋YMビル2階

  • 地下鉄四つ橋線:「四ツ橋」駅
    4号、6号出口より徒歩約1分
  • 地下鉄御堂筋線:「心斎橋」駅
    7号、8号出口より徒歩約4分
  • 地下鉄長堀鶴見緑地線:「西大橋」駅
    4号出口より徒歩約2分

駐車場

  • 提携パーキング
    東横イン横 One Park北堀江1丁目

06-6578-6611

オンライン予約はこちら

問診票ダウンロード

アクセスMAP

スマートフォン版を表示

交通アクセス

〒550-0014 大阪市西区北堀江1-5-14 四ツ橋YMビル2階

GoogleMapを見る

四ツ橋 腎泌尿器科こじまクリニック

〒550-0014
大阪市西区北堀江1-5-14 四ツ橋YMビル2階

  • 地下鉄四つ橋線:「四ツ橋」駅4号、6号出口より徒歩約1分
  • 地下鉄御堂筋線:「心斎橋」駅7号、8号出口より徒歩約4分
  • 地下鉄長堀鶴見緑地線:「西大橋」駅4号出口より徒歩約2分

駐車場

  • 提携パーキング:東横イン横 One Park北堀江1丁目

診療時間

診療時間

お電話でのお問い合わせはこちら 06-6578-6611

インターネット予約はこちら

携帯・スマホでのご予約はこちら

問診票ダウンロード

このページの先頭へ